TA(交流分析)の講座AMI(Aoyama光延インスティテュート)が行っている交流分析のセミナーは入門講座のTA-101と実践編のTA-202/Advanceです。 TA101(交流分析入門)AMIではクライアントさんにTA(交流分析)を学ぶことを推奨しています。TAは精神分析から派生した理論で、 (1)「自分」がどうなっているかの理論群と、 (2)人と人がどう関わっているかを分析する理論群 から成り立っています。 TAは医療現場や産業界でも広く使われている有用性の高い理論で、光延インスティテュートでもカウンセリング理論の一つとして使用しています。 TA-101は交流分析全体の入門講座で
などパーソナリティ理論(「自分」がどうなっているかを理解する理論)と交流の理論(人と人がどう関わっているかを分析する理論)の基本を体系的に学びます。 TA-101は企業研修や簡単なセミナーで説明される(2)の部分だけでなく、(1)の部分もきちんと説明しますので、日常生活の中で起こっている人間関係における問題や自分自身の課題を自分で分析し解決・成長する「セルフカウンセリング」に必要な知識全部を含みます。 参加者には国際交流分析協会認定TA-101修了証が授与され、国際交流分析協会への加入、TA-202講座への出席が可能になります。 TA-202/Advance(交流分析応用講座)TA-202/Advanceは実践編であり、TA-101で学習した基本的な理論を日常生活の中で活かすための具体的な問題を扱います。 内容は事前には決まっておらず、参加者のご希望により理論の復習やより高度な理論学習だけでなく、個人的な問題に関するアドバイスやワーク(問題解決のための心理的な作業)などを行います。 他の参加者のワークに立ち会うのも自分自身の問題解決に役立つことが多いようです。 TA202に参加するためにはTA101への出席又はTA101試験に合格することが必要ですが、TA101試験は日本では行われていません。 認定はないものの、TA101終了程度の知識のある方を対象にした交流分析応用講座(TA Advance)などを行っております。 TA202/Advanceと表記されている講座はTA101に出席されていない方も、TA Advanceとしてご参加いただけます。 講師日本におけるTAの第一人者である繁田千恵先生にお願いしています。 交流分析を教えるために資格は必要ありませんが、講師の資質を判断するために国際交流分析協会(ITAA)の準教授以上の資格保有者かどうかを確認されることをお勧めします。 国際交流分析協会認定のTA-101,TA-202を開催できるのは上記資格保有者が講師をする場合のみです。 |